2011-05-06

Force.com : メモ - Force.com Connect Offline


メモ - Force.com Connect Offline



◆ 標準ボタンの表示について

  • 変更は不可能
  • 「編集」「削除」「コピー」が表示される



◆ カスタムボタンの表示について

  • 利用できない



◆ Visualforce の画面について

  • 利用できない



◆ クライアントで Force.com Connect Offline がタイムアウトを発生する場合の対応

  1. [レジストリエディタ]を起動する([Windows キー + R キー]から[regedit]を実行する)
  2. [HKEY_LOCAL_MACHINE]→[SOFTWARE]→[salesforce.com]→[Offline2]から[HttpTimeout]レジストリの設定を変更する



◇ 参考


2011-05-02

Force.com : ワークフローの設定を行いたい


ワークフローの設定
  • 特定の項目の自動更新を行いたい



○ 特定の項目の自動更新を行いたい

Ex.
  1. オブジェクト[A]とその項目に[項目1][項目2]を作成する (略)
  2. オブジェクト[A]のレコードが新規作成、更新時に[項目1]に「foo」という値が設定されていたら[項目2]に「boo」という値を自動で設定する

  1. [アプリケーションの設定]→[作成]→[ワークフローと承認申請]→[ワークフロールール]
  2. ワークフロールール画面の[新規ルール]ボタンを押下
    1. [ステップ1]オブジェクトの選択
      • オブジェクトの選択: A
      [次へ]ボタンを押下
    2. [ステップ2]ワークフロールールの設定
      • ルールの編集
        • オブジェクト: A 
        • ルール名: Aオブジェクト項目2の自動更新 
        • 説明: (※ 任意)
      • 評価条件 ★ 1.
        • ルールの評価: レコードが作成されたときまたはルール条件を満たしていなかったレコードが編集されたときだけ
      • ルールの条件
        • 次の場合に、このルールを実行します。: 条件が一致する
        • 条件: [項目]項目1 [演算子]次の文字列と一致する [値]foo
      [保存 & 次へ]ボタンを押下
    3. [ステップ3] ワークフローアクションの指定 [ルール適用時のアクション]の[ワークフローアクションの追加]から[新規項目自動更新]を選択
      1. ID
        • 名前: A.項目2
        • 一意の名前: update_A_item2
        • 説明: (※ 任意)
        • オブジェクト: A
        • 更新する項目: 項目2
        [更新する項目]を選択後しばらくすると、[新規項目地の設定]等が表示される
        • 項目データの種別: テキスト (※ [項目2]はテキスト型で作成)
      2. 新規項目値の指定
        • テキストオプション: 数式を使用して新しい値を設定する [数式]"boo"
      3. [保存]ボタンを押下
    4. [ステップ3] ワークフローアクションの指定 [完了]ボタンを押下
  3. 作成したワークフロールールの詳細画面から[有効化]ボタンを押下



◇ メモ

■ ★ 1.
  • [レコードが作成されたときまたはルール条件を満たしていなかったレコードが編集されたときだけ]
    ルールが適用済みですでにルール条件を満たしている場合を除き、このオプションを選択して新規レコードと既存のレコードへの更新を含めます。このルールは、ルール条件に影響しない編集作業によって再度起動されることはありません。
  • [レコードが作成されたときだけ]
    既存レコードの更新時には適用しない場合は、このオプションを選択します。
  • [レコードが作成されたか編集されたとき]
    すでに条件を満たしているかどうかに関わらず、新規レコードと既存レコードの更新に適用する場合は、このオプションを選択します。[レコードが作成されたか編集されたとき] を選択すると、そのルールには時間ベースのアクションを追加できません。



◇ 環境

  • Salesforce - Developer Edition - API バージョン 21.0



◇ 参考