2012-07-03

Force.com : カスタマポータルを利用したい


※ 一旦保存



カスタマポータルを利用したい



○ カスタマポータル

■ 設定
・アプリケーションの設定
 ├  :
 ├ カスタマイズ
 :└ カスタマポータル
   └ 設定 → カスタマポータル設定

■ 有効化
  1. [カスタマポータル設定]画面より[編集]ボタンを押下する
  2. [カスタマーポータルの有効化]チェックボックスを ON にして[保存]ボタンを押下する
  3. 必要に応じて[ポータル]を新規作成する(デフォルトで 1 つ作成されている)
  4. [ポータル]欄より[ログインを有効にする]が ON になっている[ポータル]リンクを押下する
  5. [割り当てられたプロファイル]欄の[プロファイルの編集]ボタンを押下し、割り当てるプロファイルを選択する
※ メモ
  • ウィザード画面が表示されるけど、無視してもたぶん OK
  • 複数のポータルに同じプロファイルを設定することは可能。但し、ログイン URL でポータル ID を省略した場合最初に作成されたポータルのログイン画面が表示される
  • ログイン URL: https://{salesforce_instance}/secur/login_portal.jsp?orgId={組織 ID}&portalId={ポータル ID}

■ 無効化
  1. [カスタマポータル設定]画面の[ポータル]欄より無効化したいポータルの[編集]アクションを押下する
  2. [ログインを有効にする]チェックボックスを OFF にして[保存]ボタンを押下する
※ メモ
  • 削除はできない
  • 各ポータルのログインを無効化することでユーザはカスタマポータルにログインできなくなる



○ カスタマポータルプロファイル

ユーザライセンス ロール 共有設定
High Volume Customer Portal (なし) [カスタマポータル設定]の[大規模ポータルユーザの共有設定]にて可
※ あとで
Customer Portal Manager Custom
  • エグゼクティブ
  • マネージャ
  • ユーザ
[セキュリティの設定]→[共有設定]等で可能
※ あとで



○ カスタマポータルユーザ

  • [取引先]から[取引先責任者]を作成する
■ 有効化
  1. [取引先責任者]詳細画面の[ポータルの使用]選択リストから[カスタマポータルユーザの有効化]ボタンを選択する
  2. [新規ユーザ]画面からユーザを作成する
  3. 作成完了後[新規ユーザ]のメールアドレスに[ユーザ名]と[パスワード]が送信される

■ 無効化
  1. [取引先責任者]詳細画面の[ポータルの使用]選択リストから[カスタマポータルユーザの無効化]ボタンを選択する
※ メモ
  • カスタマポータルユーザを有効化している取引先責任者は削除できない (無効化すればできる)
  • カスタマポータルユーザを有効化→無効化→有効化した場合、その取引先責任者の[ユーザID]は異なる
  • カスタマポータルユーザを無効化した場合、その取引先責任者の[ユーザID]を所有者などに設定しようとするとエラーになる (無効化以前に設定されているレコードは設定されたままとなる)

■ システム管理者によるログイン・ログアウト
  1. [取引先責任者]詳細画面の[ポータルの使用]選択リストから[ポータルユーザとしてログイン]ボタンを選択する
  2. カスタマポータルの[ホーム]画面が表示される
  3. 右上に表示されている[ログアウト]リンクよりログアウトする



----- 下記メモ -----



○ 共有ルールの設定

  1. [設定]→[管理者設定]→[セキュリティのコントロール]→[共有設定]より[共有設定]画面を表示する
  2. [共有設定]画面の[デフォルトの共有設定・組織の共有設定]欄の[編集]ボタンを押下する
  3. 下記のオブジェクト及びレコードのアクセス権を設定したいオブジェクトに対して、アクセスを「非公開」にし、[保存]ボタンを押下する
    • 取引先、契約、および納入商品
    • 商談 ※ 取引先のアクセス権と連動
    • ケース ※ 取引先のアクセス権と連動



◇ 環境

  • Salesforce - Developer Edition - API バージョン 25.0

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